血圧の正しい測定方法

血圧の正しい測定方法について解説します。ご自宅で血圧を正しい測定方法で行うには、上腕式の血圧計をご用意頂く必要があります。家庭用血圧計には手首式のものもありますが、上腕式タイプを使うのが血圧の正しい測定方法とされています。 

 

血圧の正しい測定方法 上の血圧 下の血圧 自宅測定時
    至適血圧 119まで 79まで 125/80未満
    正常値  120~129 80~84
    正常高値  130~139 85~89
Ⅰ度高血圧  140~159 90~99 135/85以上
単位mmHg
Ⅱ度高血圧  160~179  100~109
Ⅲ度高血圧 180以上 110以上


血圧の正しい測定方法

①毎日、朝起きて30分以内と寝る前の2回測るのが血圧の正しい測定方法です。最低でも起床時30分以内の測定は行うようにして下さい。

 

②トイレを済まして、座って2~3分してから測定するのが、血圧の正しい測定方法となります。激しく動かずに落ち着いて測定を開始して下さい。

 

③巻き帯を上腕付け根から2cmほど上に巻いて、帯の高さが心臓と同じ高さになるようにするのが、血圧の正しい測定方法です。意外と知らない人が多い盲点ですが、同じ高さにしないと血圧が20mmHg前後違ってくる場合があります。

 

④1回の測定で続けて2回測り、2回目を血圧手帳に付けるのが血圧の正しい測定方法としています。血圧手帳には毎日の血圧を折れ線グラフで付けて、血圧の動きをチェックするようにしましょう。

 

血圧を正しい測定方法で行わないと、血圧が正常値かどうか判定出来なくなります。血圧の治療に入る前に、習得すべき大切な知識ですので忘れないで下さい。

 

毎日の血圧を正しい測定方法で行うには、オムロン血圧計(上腕式)がお勧めです。血圧計のシェア第一位となっていて、医療機関でも使われている信頼のおけるメーカーです。



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